大阪府伊丹市、兵庫県尼崎市を中心としたリフォーム 住宅改修の事例、お客様の声をご紹介します

P・J 創立物語

平成 18 年 9 月

ひとりの男10年勤めたリフォーム会社から独立を決意した。
その男の名前は坂本。
ここ数年、彼の中でどんどん強くなっていく思いを実現させる為だ。

リフォームという仕事を通してもっとお客様に喜んでもらいたい

当初在籍していた会社に迷惑がかからないようひとりで始めようと坂本は思った。
しかし、幸運なことに彼が考えていた『お客様のために・・・』という考えに共感し一緒に働きたいと言ってくれた4人がいた。
これが創業メンバーとなる伊達、三木、山田、近藤だった。うれしかった反面その10倍のプレッシャーが彼の背中にドシッ!と音をたてた。
従業員4人の一生を背負うプレッシャーは、今まで感じたことのないものだった。
でも・・・うれしかった!
早々事務所を探し出した。場所は生まれ育った福島区海老江しか想像できなかった。
候補は2件あり、さっそく不動産屋と坂本、伊達が物件を見に行く。
なんと汚い古ーい喫茶店
正面から見ると大きく見えるが先端35 センチの三角形の小さい2階建。笑いが出るほどすごいインパクトに思わず『これにしょう』即決だ。
ここから夢が始まるのだ!
11月30日年内オープンに向けて、着工。
現場が決まった日に描いた手書きのイメージパース
            手書きの平面図
小さな事務所に大きな夢を詰め込むべく、改装工事が始まった。着工解体と同時進行で設計!!設計はもちろん自社。
と言ってもほとんど現プランナーの伊達が設計と現場管理をした。
費用はかけられない、解体は自分たちでしよう!
仕事が終わった夜や、休みを利用しての解体工事。もう12月だったので、夜遅くなると冷え込み手足は悴んでいたが、
その分開業に向けての5人の熱意はより一層熱くなった。
ブロックの解体、大工の手元、材料運び、できることは何でもした
釘一本、一本が打ち込まれる度、自分たちの会社が出来上がっていくことに喜びを感じていた。
中でも一番大変だったのが、手作りキッチン!コストをかけないようタイルを自分たちで張ることにした。タイルの職人さんに張り方を教えてもらい取りかかったが、思っていた以上に難しく、真っ白になりながら夜中までかかりなんとか張りきった、仕上がりは別として。
この時はじめて職人さんのすごさに気が付いたのである。
内装や設備機器が設置され水や電気が流された時には、本当に自分たちの体に血液が流れてゆくような、不思議な感覚を覚えた。
壁は珪藻土塗り、入口のタイル張り
ひとつ重要なことを決めかねていた。社名である。 これから10年、20年、さらに続いてゆく彼らの看板である。福島某所でミーティングを兼ねた食事会を行い社名を決めることにした。いろいろな名前が出たが、これだ!! っていう社名が決まらない。伊達が原点にかえってどんな会社にしようか考えようと提案した。
リフォームという仕事を通して一番うれしいことはなんだろうか?
答えは全員一致で、"お客様に喜んでもらったとき"であった。 お客様の喜び=私たちの喜びなのだと心の底から思った。彼らはリフォームアドバイザーという仕事を始めた時、初めてお客様に「ありがとう」と言ってもらった時の感動を思い出したに違いない。
そして・・・ 喜びという意味の pleasure と joy の頭文字を取って P・J それにお客様それぞれに対して唯一の物を提供したいという思いの only one を繋げて P・J only one  リフォームに決定!! 
2006.12.27 完成
12月27日家具も入り、ようやく自社ショールーム完成!
最初に思い描いたとおりの仕上がりに大満足!!
社名も決まり看板も取り付けら、あの古い小さい喫茶店が、リフォーム会社に生まれ変わった。まさしくこれぞリフォームである!みんなのやる気と熱意がいっぱいの空間である。

だが、坂本の心の中には少しも不安がないかといえば嘘になるが、何があっても乗り越える自信は、その何倍もあった。
PJ
平成18 年12 月28 日 P・J only one リフォーム(株)オープン
たくさんの方々がお祝いに駆けつけてくれました。お祝いの花でまるでジャングルのようになったショールーム。
ほとんど立った状態にも関わらず、夜遅くまで祝杯は続きました。この時の感動は一生のたからものです。
ありがとうございました
この日から、5人の思いを乗せた P・J only one リフォーム(株)は、
大激戦区に船出することになる!!彼らのリフォームの歴史はここから始まった。
あれから数名スタッフも増えた。これからどんどん大きな船に乗り換えるチャンスが
何度となく来ることだと確信している!まずは大阪で1 番お客様に喜んでもらえる会社になる。
それはつまり大阪で1番喜びの多い会社、笑い声の絶えない会社ということになる。
『お客様の pleasure =私たちの pleasure 』なのだから・・・